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buttoblog

ぶっとびの活動場所。ゲーム音楽とか作曲とかバイオリンとか日常とか。

取り急ぎPlaying Uematsu感想

演奏会感想 ゲーム音楽

Playing Uematsu Works! 行って参りました!
曲毎の感想はまた今度書くとして、せっかく今ちょっと時間があるので興奮冷めやらぬうちにザッと印象に残ってることを書きます!

 

まず、今回も本当に素晴らしいコンサートでした。このPlayingシリーズは初めてのザムザ阿佐ヶ谷の光田さんの時と、二回目ラゾーナ川崎での光田さんの時と、計2回行ってるのですが、本当にこのシリーズのクオリティの高さには毎回驚きます。

もう皆さんの演奏がプロ中のプロで!こういう人たちがプロですね!
全員で音楽を作ってるんだということをそれぞれが意識しているような気がします。自分が出るべきときは出る、伴奏に回るときは回る、そういう個々の役割を常に意識して演奏してらっしゃるのではないでしょうか。
それでも勿論楽しんでらして。もう弾いてる皆さんが本当に楽しそうで。笑顔がたくさん見えるんですよね。演奏側が楽しんでるのってやっぱり客席にも伝わるんですよ。演奏がノってくると客席もノりますし。
楽しみつつも、どこかでちゃんと冷静な頭で全体を把握して、自分の演奏を意識しながら音楽をつくってる姿が、本当にプロの集団だなと実感しました。


演奏もアレンジも音楽に対する愛も、全てが兼ね揃ってるコンサートシリーズですよね。Playing!シリーズは本当に理想のコンサートの姿だと思います。



あと今日は客席の雰囲気も素晴らしかった…!!!!これにも感動しました。
なんというか、コンサートで音楽を楽しむことにこなれてる人が多かったような気がします。

私が特に驚いた&嬉しかったのが、曲が終わってから拍手が始まるまでの間が長いことでした。
曲の終わりというのは音が聞こえなくなるまでではなくて、演奏者の皆さんが一息つくまでだと思うんです。音が消えて、余韻まで消えて…そこで初めて音楽が終わるんですよね。
時折、ゲーム音楽のコンサートに限らず、余韻を楽しむ間もなく拍手が始まってしまうことって結構あるんですけど、今回はそんなことなかった。ちゃんと余韻までしっかりと味わうことが出来てとても嬉しかったです。
他にも拍手のタイミング、止めるタイミング、そういうところもスムーズでとても過ごしやすかったですね。


そういうところからも、お客さんがみんな音楽好きなんだなーと感じました。意外とこれを感じるコンサートって少ないので、それもとても嬉しかったです。

なによりアンコールの手拍子!!これ感動ものでしたよ!!!
多くの場合、手拍子が始まったあと曲のテンポが変わるとなんとなく手拍子がフェードアウトしていってしまうと思うのですが、今日はテンポチェンジの後もずっと続いてて。終わった後の拍手も全然鳴り止まなくて。

コンサート終了後、ロビーで賑やかし(トシさん談)に出演者の皆さんが数曲演奏してくださったんですけど、そのときもたくさんの人が周りに集まって音楽を聞いていて。手拍子もあるし、声も掛かるし、体も動いてるし。

客層が本当に素晴らしかったと思います。すごい一体感を感じて楽しかったーー!!!



そろそろ時間切れー!

どの曲も本当最高で甲乙つけがたいですけど個人的にはバトルメドレーその2、FF5の「最後の戦い」が最高でしたよ!!!もう黙ってられないじっとしてられないうああああああああって感じでした!!!!!!!さいこう!!!!!もう!!!!!めっちゃかっこいい!!!!!!!Johnさんのバイオリンが上で刻んでるとこ最高!!!!!!!!尺八の息の入り方のかっこよさ!!!!!!!!ピアノのアクセントが入るとガッとテンションあがる!!!!!!!!!そしてみなさんノリノリ!!!!!!さいこう!!!!!!!!!



あと植松さん。植松さん素晴らしい。お人柄がもう。作る曲も素晴らしいしお人柄も素晴らしいし。もう。

大木さんの歌声は大樹のようでした。



今日は本当にありがとうございました。こんな幸せな一日を過ごせて私明日死ぬんじゃないかと思うような心地です。

では詳しくは近日また書きまーす!

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