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buttoblog

ぶっとびの活動場所。ゲーム音楽とか作曲とかバイオリンとか日常とか。

ピアノの音色の奥深さ

音楽について

こんばんは、ぶっとびです。
毎日、「ほぼ」毎日でもいいから続けようとしております。
今日はちょっとピアノの奥深さについて語りたい気持ち!

録音されたピアノの音

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目の前で鳴ってるアコースティックなピアノ音ではなく録音されたピアノ。
とはいえ音色も千差万別!
もちろん演奏者の力量やセンスなどもあるけども、それより私が言いたいのは録音エンジニアorミキシングエンジニアによる音色の差

私自分が持ってるピアノ曲を全部集めたプレイリスト「PianoALL」ってものを作ってるんですけど、これをランダム再生してると本当に面白いんですよ。
音色の違いでその制作陣がどんなシチュエーションを想定してどういう空気を届けたいのかが分かる。

ペダル音まで聞こえてくるようなクラシカルな響き。
ポップスに寄せた硬めの音。
ソロの音。アンサンブルに溶けた音。
広いホールの真ん中で聞く音。自分が演奏者になったみたいな近い音。
あたたかさ。冷たさ。柔らかさ。硬さ。

書いてもキリがないほど、たくさんのバリエーションに溢れてます。
録音て奥深い。自分でやると本当に実感します。そして面白い!

 

みなさんも是非、録音されたピアノの音に耳をそば立ててみてください。
意外な発見があるかもしれませんよ。

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