コーシーとデーヤとFF9曲「リンドブルム」の話

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6月も終わりもう既に10日以上経ってますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。
ぶっとびは6月の月イチ報告を書きたいなぁと思いながら今違うものを書き始めておりますへへへ…。

ていうか待って日付確認したけどもう15日なの!?!?!?!?!?!?うそぉ!!!?!?!??!?!?!??!??!???!??!

半ばやん…………………まだ10日くらいかと思ってたわい……………光陰is矢のゴトシ…………………

 

さてこの記事は、以前も書いた散文的な記事その2です。長めのツイッターです。

なんとなく何かを書きたいぶっとびによる他愛もない話なのでコーヒー片手に鼻ホジでもしながら読んでくれると嬉しいです。

 

 

「コーシー」と「デーヤ」の話

コーヒーといえば。

今BGMがFF9の「リンドブルム」なんですけど、FF9にコーヒーのことを「コーシー」と呼ぶおじいさんがいましたね。
彼結構好きでした。なんかゲームのそういうどうでもいいような遊び心ほんとすき。
別にコーヒーでいいのにわざわざ「コーシー」と表記する。とてもすき。

そういう例だと他にもがんばれゴエモンの初期でもありましたね。
「でーやもんどへっど」とか「デーヤのかぶと」とか書いてあるんですよ。
私これなんのことだかわからなくて。義兄に言われて初めてデーヤ=ダイヤだということに気がつきました。江戸っ子的なね!!理解!!!
だいぶすきです。

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そんなぶっとびは最近サラダのことを「サダリ」と言い、おやつのことを「おや」と言います。

 

FF9「リンドブルム」の曲のゆるさの話

BGMが「リンドブルム」だと書きましたが、これ、非常にゆるい曲なんですよ。

ぶわんとしたウッドベースにフルートとオーボエがハモリながら「…ッパ…ッパ」って感じに乗ってきて、ゆるーっとしたスラーのフレーズで降りてったり。
後半ファゴットのベースとかシロフォンの音とかボンゴとか、全体的に木の音たっぷりでゆるーっと力の抜ける曲なんですよね。

これがものすごいピタッとハマる日っつーのがあるんですよ。まぁ今日なんですけど。

もーね。ダメ。これがハマるとずーーーーーーっとゆるゆるしちゃう。最高にいい気分。
というわけで今日はきっとずっとゆるゆるした日になるんだろうなぁと思います。

「リンドブルム」、私の秘蔵のプレイリスト、その名も「ぬるい」で再生回数500を叩き出してる名曲です。
ちなみにこのプレイリストには他にもFF9の「ビビのテーマ」「スタイナーのテーマ」「盲信スタイナー」「振りカエルと奴がいる」が入ってます。

こういう力の抜ける曲ってあんまりないよねー。
なんていうのかな、「ゆるいシーンの曲」「おちゃらけた曲」「ぬるいキャラのテーマ」とかはあるんだけど、「リンドブルム」は聞いてるこっちの力が抜けるっていうか。
植松さんらしい一曲だと思います。植松さんにしか出せない味が出てる。

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ノビヨ味だいすき

 

ゲームと音楽の話をしたところで満足したので終わります。

梅雨もはよ終われ(晴れが恋しい)