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buttoblog

ぶっとびの活動場所。ゲーム音楽とか作曲とかバイオリンとか日常とか。

「好きなゲーム音楽(CD)ランキング」まとめ

ゲーム音楽 Twitterログ
#フォロワーから出されたお題でなんでもランキング
というタグでいただいたお題の回答をまとめました。
基本ついったに呟いたののコピペ。自分用メモ。
「好きなゲーム音楽(CD)ランキング」

 

考えるにあたって
 ・基本ただの好みベースで
 ・オリジナルとアレンジ分ける
 ・CD単位ではなくアルバム単位で
というルールを設けました。
ベスト5いきます!




【好きなゲーム音楽(CD)ランキング:オリジナル】

 

1位:聖剣LOM(下村陽子
4位:NieR(岡部啓一)

 

まさかの光田さんを抜いて下村さんが1位となりました…!



アルバム単位で見ると全体的に「ファンタジー」「いろんな曲が入ってる」「めっちゃ好きな曲が数曲あるだけでなく全てまんべんなく聞く気になる」ってところが上位に食い込んだ理由のようです。他にも「ぐるみん」「クロノクロス」「幻水2」「FF5」あたりで迷いましたが以上の理由で脱落しました。




ゲーム未プレイ。最近買ったのですがとってもファンタジー!捨て曲無し!エンディング(だと思う)ヴォーカルの曲まで良いという。「Wildness and Toughness」が特に好き。「機械仕掛けの王国」「世界の記憶」も。



4位「NieR」(岡部啓一)
ゲーム未プレイ。全体的に歌があるのが衝撃的でした。エミ・エヴァンスさんの声も魅力の一つ。退廃的で暗いところとかどこか切なさが漂う雰囲気がたまらん。迫力ある曲もしっとりした曲も良い。「カイネ / 救済」が特にもう大好き。「心閉ザセシ鉄棺」「売買ノ街」も



姉のプレイ見てました系。SFCの音の魅力を最大限引き出してると思う…!若い熱い光田さんの曲が新鮮。「時の回廊」は勿論「サラのテーマ」「黒の夢」「樹海の神秘」なども大好き。個人的に推すのは「ガルディア城 -勇気と誇り-」なんですけどね…!



ゲーム未プレイ。光田RPGの集大成。曲の完成度が高くなんというか分かりやすいのが魅力。人によっては捨て曲だろう曲も聞いちゃう。「古都アマティー」はずっと聞いてられる。「グラーヴェ要塞」「リングタワー」「トルヴェールを眺めて」が特に好き。



1位「聖剣LOM」(下村陽子
ゲーム周回プレイ(ゲーム自体は特別好きではない)。THEファンタジー炸裂!「メインテーマ」の素晴らしさ。捨て曲無し。心を打つ曲がたくさん!「懐かしき歌」「彩りの大地」「滅びし煌めきの都市」「涙色した輝きの…」などなど枚挙に遑がないとは正にこのこと!






【好きなゲーム音楽(CD)ランキング:アレンジ】

 

1位:drammatica下村陽子ベスト
2位:幻水ケルティックコレクション1
3位:Dear Friends(FF5)
4位:MOTHER1+2
5位:幻水ケルティックコレ2

 

アレンジCDはそこまで持ってなかった…。



5位「幻想水滸伝音楽集ケルティックコレクション2」
幻水1〜3までの楽曲のケルトアレンジ第2段。私をケルト好きにしたと言ってもいいCD。トラック7から最後までをずっと聞いてました。「失われた日々」がダントツに好き。他に無い雰囲気の楽曲。「感動のテーマ」「水のほとりの砦」が次点。



4位「MOTHER1+2
原曲を1つの音楽作品として昇華させたCD。原曲リスペクトなアレンジの完成度の高さ!このCDはどの曲が好きというより「MOTHER1+2聴こー」って感じに、CDを一単位として聞いてる。私好みの切ない系が少ないのが上位にいけなかった理由かも?



3位「Dear Friends」(FF5
どの曲も分かりやすく明確でいろんな曲調が聞けるアレンジCD。「As I Feel, You Feel」の独特の雰囲気が最高。「ムジカマキーナ」は1分過ぎてからの展開が神掛かってる…!聞き終わった後は一つの旅が終わったような気持ちになる。



2位「幻水ケルティック1」
5位のCDの前に出たケルトアレンジ第1段。私をケルト好きにしたCDその2。世界観が確立しててなかなか他では聞けない曲調ばかりだと思う。でも「メインテーマ」みたいな王道も聞ける。コーラスの曲が大好きで特に「神秘の民」にドハマり。演奏クオリティの高さも魅力



1位「drammatica」(下村陽子ベストアルバム)
下村さんの様々な楽曲のオケアレンジ。こんな名盤なアレンジCDは他にない!原曲リスペクト。演奏クオリティも高い!いろんな雰囲気の曲が聞けて楽しい飽きない。いつ聞いても新しい発見がある。「滅びし煌きの都市」が素晴らしすぎる涙出る



アレンジのベストを考えるときは原曲がどうとか関係無く、1曲として完成されてて好きかどうかで判断しました。オケからケルトからポップから小編成アンサンブルから、結構多種多様な結果で面白いですね。
あ、それから生演奏ならおそらく無意識ですが演奏クオリティも関わってたと思います。
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